- シャンプーが泡立たなくて洗いにくい!
- モコモコの泡で愛犬を洗ってあげたい!
愛犬のシャンプーを楽しく手軽に行いたいものの、シャンプーが泡立たず苦戦している飼い主さんも多いのではないでしょうか?
シャンプーの種類によっても泡立ちが違ってきますが、実はこの悩み、100均で手に入る身近なアイテムを使用するだけで簡単に解決することができちゃいます!
といった泡立て器を使って、犬用シャンプーを簡単に泡立てる方法があるのです。
そこで本記事では、犬のシャンプーが泡立たなくて悩んでいる飼い主さんへ向けて、100均の便利アイテムを活用した泡立てテクニックをお伝えします。
高価なシャンプーを使わずとも、しっかり泡立てて愛犬を快適に洗うことができる方法です。愛犬とのシャンプータイムをより快適なものに変えることができますよ!
100均アイテム侮れません!
100均の泡立て器で犬用シャンプーを簡単に泡立てよう

100円ショップで購入できる泡立て器を使用すれば、犬用シャンプーを手軽に泡立てることができます。
泡立ちが良いと肌への刺激が少なく、愛犬の肌をやさしく洗い上げることが可能になります。
ここで紹介する犬用シャンプーを泡立てる100均アイテムは以下の2つです。
どちらも100円ショップのセリアで購入しました。
泡ポンプボトル
泡ポンプボトルは、液体を泡の状態で出すことができる容器で、100円ショップで手に入れることが可能です。
100均の泡ポンプボトル、「100円だし、泡が出てこない!なんてこともあるんじゃない!?」と思っていましたが、とても優秀な商品でした。

利用するには犬用シャンプーの原液をパッケージの記載通りに薄めてボトルに入れ、上部のポンプを押すだけです。
何回かポンプをプッシュすると、シャンプーがモコモコの泡になって出てきます。

原液の割合を少なくすれば泡の密度は小さくなるし、原液の割合を多くすれば泡の密度は大きくなります。
原液やお湯の量を調整して好みの泡を作って使用することができます。

シャンプーが空気を含む泡となり、犬の体に優しく広がります。泡切れが良いことから、すすぎも楽になるのが魅力です。
泡ポンプボトルは、お洒落でコスパも良くてちゃんと泡で出てくるから文句のつけどころがないね♪
デメリットは、『何回もプッシュしながら使用しなければいけない・倒れやすい』ということかな。
プッシュが面倒な飼い主さんには向いてないかもね。使う時は犬に倒さないように気を付けてね!
【追記】
1年ほど使用したのですが、ボトルのノズルが硬くて押しにくくなったので、100円ショップ『セリア』で違うポンプボトルに買い換えました。
100円ですが1年以上も使用できたのでコスパは最強です!

新しく購入した泡ポンプボトルは中が見えずシンプルなので、お洒落でインテリアの邪魔をしません。

蓋をパカッと開けるタイプで、蓋が広いので水やシャンプーが入れやすいのでおすすめです。こちらの泡ポンプボトルの方がスムーズに泡が出る感じがします。
\泡ポンプボトルは通販でも購入可能です/
泡立てボール(ネット)
泡立てボールは混ぜるときに空気を含ませることができる道具で、100均で見つけることができます。
泡立てボールを使えば、犬用シャンプーの泡立ても簡単になります。

人用の身体を洗う泡立てネットで大丈夫です。
泡立てネットで犬用シャンプーを泡立てる方法は、洗面器にシャンプーの原液をパッケージの表示通りにお湯で薄めて入れて、泡がいっぱいになるまで泡立てネットを手で揉むだけです。
効率よく泡を作り出すことができ、作った泡で犬の毛に優しくなじませることが可能になります。

写真の洗面器で、体重約5㎏~7.2㎏の我が家の愛犬を洗うのにちょうど良い量でした。

泡の感じとしては、泡ポンプボトルよりも泡立てネットで作った泡の方が、きめ細かくフワフワしています。
洗っていても泡立ちが良いのが実感できました。

泡ポンプボトルより時間が経っても泡が消えにくかったので、今ではシャンプーをする時は泡立てボールの方をメインに使用しています。
僕の背中に乗せても泡が消えにくかったよ♪
デメリットとしては、泡立てボールを洗ったり乾かす手間があるくらいです。
\通販でも泡立てネットを購入できます/
犬のシャンプーを泡立てるメリット

愛犬のシャンプーをする時、泡立てる工程を取り入れることで様々な利点が得られます。
身体全体を均一に洗浄できる
愛犬のシャンプーを泡立ててから洗浄することで、泡が被毛の一本一本にまんべんなく行き渡ります。
泡の層は汚れを包み込むことで、より効果的に洗浄を行うことが可能になります。
シャンプー液を被毛に直接塗布するよりも、泡立てた状態のシャンプーは濡れた被毛を通して皮膚まで平均的に届き、洗い残しを避けられます。
泡で洗浄することで均一性が保たれます。
スムーズにシャンプーできるので時短になる
犬の身体をシャワーで濡らした後に、シャンプーを出して、パッケージの表記通りに薄めて・・・とモタモタしていては、愛犬の身体を洗うまで時間が掛かってしまいますよね。
その間に、
といったデメリットがあります。
ですので、シャンプーをあらかじめ泡立てておいてスムーズにシャンプーができるようにしておきましょう。
泡立てたシャンプーは、すすぎやすく、洗い上がりまでの時間短縮が見込めます。
短い時間で効率よく洗えるため、愛犬のストレスも軽減され、快適なシャンプータイムにつながるでしょう。
冬のシャンプーはすぐに体が冷えちゃうから注意してね!
シャンプーの原液が直接付かないので皮膚に優しい
原液の状態でシャンプーを皮膚に直接塗ると、濃度が高いため犬の皮膚に刺激となることがありますす。特にデリケートな愛犬の肌にはそのリスクが高まります。
シャンプー液を柔らかい泡の状態に変えることで、
- シャンプーの原液が直接肌に付かない
- 泡切れ・水切れがよくなりシャンプーのすすぎ残しが減る
といったメリットがあり、皮膚へのダメージを減らすことができます。
洗浄成分が豊かな泡の中で溶け込んで肌に行き渡るため、穏やかに優しく汚れを落としてくれます。
すすぎ残しは皮膚病やシャンプー後の肌トラブルの原因にもなるため、しっかりシャンプーを洗い流せるようにあらかじめ泡立てておくのがおすすめです。
フワフワした泡の方で洗ってもらった方が気持ちがいいよね♪
洗っている方も泡立ちが良いと気持ちが良いです♪
シャンプーの消費量が減ってコスパが良くなる
シャンプーを泡立てることは経済的な観点からもメリットがあります。
愛犬のシャンプーをする時に、今までは洗面器に原液とお湯を少し入れて手でかき混ぜて泡立てていました。
それでも少しは泡立っていたのですが、
といったデメリットがありました。
これでは、泡立ちが悪い分シャンプーの原液をたくさん使用してしまうので、シャンプーの消費が早くなりコスト面でもマイナスになります。
シャンプーの消費が早くて悩んでいました。
原液を直接使う方法に比べて、泡立てることで少ない量で広範囲をカバーすることが可能になります。
1回あたりの使用量を減らせるため、長期的に見てシャンプーの消費を抑え、コストパフォーマンスの向上が見込まれます。
コストを抑えつつ効果的にシャンプーする方法として、泡立ては非常に理にかなっています。
泡立てアイテムを使用して、愛犬のシャンプーを楽しい時間に変えましょう。
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犬用シャンプーが泡立たない!|まとめ
犬のシャンプーを泡立てることは、多くのメリットをもたらします。
モコモコ・フワフワな泡ができるので、洗われている犬も洗っている飼い主も気持ちがいいです。
シャンプーの消費量が減ってお財布にも優しく、愛犬の皮膚へのダメージも少なく済みます。
効率的で、低コストな泡立て方法として100均のアイテムを活用しましょう。泡ポンプボトルや泡立てボールは手軽に入手可能で、使用方法も簡単です。
愛犬のケアをより楽しく、そして効果的に行うためにも、今回紹介した泡立て技術を試してみてはいかがでしょうか。