このこのごはんはどこで買える?販売店や市販の店舗販売があるのか徹底調査!
愛犬の涙やけやにおいが気になって、SNSや口コミで話題の「このこのごはん」を試してみたいと考えている飼い主さんも多いのではないでしょうか。
でも、近所のホームセンターやドンキを探しても見つからないし、ネットで検索すると楽天やAmazonなど色々なサイトが出てきて、結局どこで買うのが一番お得で安心なのか迷ってしまいますよね。
実は、このこのごはんは市販の店舗では販売されておらず、最安値で手に入れるには公式サイトのキャンペーンを利用するのが正解なんです。
この記事では、自分が実際に調べた販売店情報や価格比較、さらには定期コースの解約方法やお試しの有無まで、これから購入を考えている飼い主さんが知りたい情報を余すことなくお伝えします。
- このこのごはんが実店舗で販売されていない明確な理由
- Amazonや楽天、メルカリで購入する際の価格差とリスク
- 最安値で購入できる公式サイトのキャンペーンと特典内容
- 定期コースの回数縛りの有無やマイページでの解約手順
このこのごはんはどこで買える?販売店を調査

「このこのごはん、近所のお店に置いてないかな?」と思って探し回る前に、まずは結論からお伝えします。
このセクションでは、スーパーやホームセンターなどの実店舗での取り扱い状況と、なぜ店頭に並ばないのか、その納得の理由について詳しく解説します。
ドンキやホームセンター等の店舗状況
ここならありそう!と思って売り場を回ってみても、残念ながら「このこのごはん」は見当たりません。
自分自身も実際に何店舗か回ってみたり、店員さんに聞いてみたりしましたが、取り扱いは一切ありませんでした。
薬局やドラッグストアでの取り扱い
最近ではドッグフードの品揃えが充実している
などのドラッグストアですが、こちらでも「このこのごはん」の販売は確認できませんでした。
一般的なプレミアムフードの中には一部のドラッグストアで買えるものもありますが、このこのごはんに限っては、薬局ルートでの流通も行われていないようです。
ペットショップ等の市販店舗にはない
「それならペットショップならあるでしょ!」と思いますよね。
など、専門店なら置いてありそうなものですが、実はここでも販売されていません。
結論として、このこのごはんは、いかなる実店舗(オフライン店舗)においても販売されていないのです。
もし店頭で見かけたとしたら、それは正規のルートではない可能性が高いので注意が必要です。
なぜ店頭販売なしなのか理由を解説
人気商品なのになぜお店に置かないのでしょうか?そこにはメーカーの「品質」と「コスト」への強いこだわりがありました。

店頭販売を行わない2つの理由
- 鮮度管理の徹底
保存料不使用(無添加設計)のため、店舗での長期保管による劣化を防ぎ、工場から直送することで新鮮さを保つため。
(出典:コノコトトモニ『このこのごはん』公式サイト)
- コスト削減と還元
卸問屋や店舗へのマージンをカットし、その分を「鹿肉」や「まぐろ」などの高品質な原材料費に充てるため。
このように、あえて店舗に置かないことで、3,000円台という価格と高品質を両立させているのです。
このこのごはん|楽天やAmazonなど通販サイトの最安値比較

実店舗にないとなれば、購入先はネット通販一択になります。
どこで買うのが一番「賢い」のでしょうか?
価格はもちろん、品質管理やサポート面も含めて徹底的に比較してみました。
楽天市場店と公式サイトの価格差
楽天市場には、メーカー直営の「コノコトトモニ 楽天市場店」が出店しています。
公式が出しているので安心感はありますが、価格設定には注意が必要です。
楽天ポイントが貯まるメリットはありますが、商品価格だけで見ると公式サイトの方が圧倒的に安く設定されています。
Amazonでの購入リスクと転売
Amazonでも公式サイトより「このこのごはん」が販売されていますが、価格は5,230円と公式サイトよりも割高です。
さらに気をつけたいのが販売元の確認です。
Amazon購入時の注意点
- 公式ショップ以外が出品しているケースがある(転売品)
- 倉庫での保管状況が悪く、品質が劣化しているリスクがある
- 賞味期限が近い商品が届くトラブルの可能性がある
メルカリでの中古品購入は推奨しない
「少しでも安く試したい」とメルカリやラクマなどのフリマアプリを探す方もいるかもしれません。
しかし、意外なことにメルカリでの相場は4,000円以上と、公式サイトの新品価格よりも高いケースがほとんどです。
一度人の手に渡ったフードは、開封済みでなくても高温多湿な場所に放置されていた可能性があります。
愛犬の口に入るものですから、衛生面でのリスクがあるフリマアプリでの購入はおすすめできません。
最安値は公式サイトの定期コース
各サイトを比較した結果、最安値は間違いなく公式サイトの定期コースでした。
それぞれの価格と特徴を以下の表にまとめました。

| 販売店 | 初回価格(税込) | 送料 | 安全性 |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | 3,278円 | 無料 | ◎ (直送) |
| 楽天市場 | 約5,230円〜 | 無料 | ◯ (公式店) |
| Amazon | 約5,230円〜 | 無料 | △ (公式店もあり) |
| メルカリ | 約4,100円〜 | 出品者負担 | × (個人保管) |
このように、公式サイト以外で購入すると実質1,000円〜2,000円ほど損をしてしまう計算になります。
賢く買うなら公式一択ですね。
このこのごはん|100円モニターやお試しサンプルの真実
いきなり1kgの本商品を買うのは勇気がいりますよね。
「少量のお試しサンプルはないの?」「100円モニターとかやってないの?」という疑問について、実際のところを調査しました。
お試しサンプルの配布状況について

結論から言うと、このこのごはんにはWeb上で申し込める無料サンプルや試供品は存在しません。
例外として、「インターペット」などの大規模なリアルイベントのブースで小袋が販売されることが稀にありますが、いつでも手に入るものではないのです。
100円モニターが存在しない理由
他社製品で見かける「100円モニター」のようなキャンペーンも行われていません。
これにはメーカーの誠実な理由があります。
なぜサンプルを作らないの?
- 食いつきの判
警戒心の強い小型犬は、数粒では本当の好みを判断できないため。 - 体調変化の確
便の調子や涙やけへの影響を見るには、1袋分じっくり試す必要があるため。
初回送料無料で試すのが賢い方法
「じゃあ、合わなかったら丸損なの?」と不安になる必要はありません。
公式サイトの定期コース初回分は、実質的な「お試し価格」として設定されています。

もし愛犬が食べてくれなくても、後述するように解約の手続きはスムーズに行えます。
「まずは1袋、しっかり試してみる」というのが、結果的に愛犬にとっても飼い主さんにとっても一番賢い方法と言えるでしょう。
このこのごはん|定期コースの解約やマイページの使い方
通販の定期コースと聞くと、「なかなか解約させてくれないんじゃ…」「回数縛りがあるんじゃ…」と警戒してしまいますよね。
でも安心してください。このこのごはんの定期コースは非常に良心的に設定されています。
定期の回数縛りなしで解約も安心
このこのごはんの定期コースには、「○回以上購入しなければならない」という回数縛りが一切ありません。
極端な話、初回をお得な価格で購入して、愛犬に合わなければその1回だけで解約することも可能です。
違約金なども発生しないので、スーパーで新しいフードを買って試す感覚で気軽に申し込むことができます。
マイページへログインして解約する方法

解約の手続きも簡単です。
電話だけでなく、Web上の会員専用「マイページ」から手続きができるのが嬉しいポイントです。
Web解約の3ステップ
- 購入時に設定したメールアドレスとパスワードでマイページにログインする。
- お問い合わせフォームから「定期コースの解約(または休止)」を選択する。
- 必要事項を入力して送信すれば完了。
忙しくて電話する時間がない方や、電話で引き止められるのが苦手な方でも、スマホ一つで24時間いつでも手続きが可能です。
電話番号や問い合わせ先の詳細
もちろん、電話での解約や相談も受け付けています。
オペレーターの方も親切に対応してくれるので、パソコン操作が苦手な方はこちらを利用しましょう。
ただし、解約や休止の手続きは次回発送予定日の10日前までに完了させる必要があります。
この期限を過ぎると次回の発送準備に入ってしまうため、早めの連絡を心がけてくださいね。
まとめ|このこのごはんはどこで買えるのが最適か
今回は「このこのごはん」の販売店や最安値情報について徹底的に調査しました。ポイントをまとめると以下の通りです。
記事のまとめ
- 実店舗(ドンキ・ホームセンター等)での販売は一切なし。
- Amazonや楽天、メルカリは割高かつ品質リスクがある。
- 公式サイトの定期コースが最安(初回3,278円・送料無料)。
- 定期コースに回数縛りはなく、マイページから簡単に解約可能。
「店舗にない」というのは一見不便に感じますが、
というメーカーのこだわりの裏返しでもあります。
初回は送料無料で3,278円
もし合わなければマイページからすぐに解約可能という、リスクの低いお試し環境が整っています。

愛犬の涙やけや食いつきに悩んでいるなら、まずは公式サイトから最初の一袋を取り寄せて、その品質を確かめてみてはいかがでしょうか。




